リスクレートの確認の仕方【米国株オプション取引 サクソバンク証券】

はじめに

サクソバンク証券には、各銘柄毎にリスクレート (risk rate) が設定されています。
リスクレートは、6段階にわけて設定されています。
これはサクソバンク証券独自のものです。
このリスクレートの意味や調べ方、活用方法などを私目線で解説しています。
長期投資(バリュー株投資、配当株投資)オプション取引といった取引を行う方にとっては有益な情報となると思います。

動画の目次

00:00 リスクレートの意味
04:08 リスクレートの調べ方
16:41 リスクレートは変化する?
23:03 リスクレートまとめ

リスクレートの使い方

リスクレートは、サクソバンク証券が独自に設定している、各銘柄の取引における安全性に関するレーティングです。
これをマイナーなものとして扱うのではなく、ひとつの銘柄選定情報として思うことが大切です。
リスクレートが5,6のものは、大概にして株価がジリ貧状態となりV字回復する可能性は低い気がします(個人的な判断です)

NISAをするために、日本の証券会社において口座を開き、米国株取引を行っている方も多いと思います。
そのときに、このレーティングを用いることで、銘柄選定の判断材料とすることは有益だと思います。
簡単に調べることができますので、手間を惜しまずにサクソバンク証券の口座を開き調べることが重要です。

リスクレートが良い銘柄とは?

リスクレートが1,2といった、良い銘柄、つまり安全性が高い銘柄とはどういう銘柄なのでしょうか?

動画の中でも解説しておりますが、それはすなわち、配当チャンピョン等の増配銘柄、時価総額の大きい銘柄、そしてREITです。

コカ・コーラ(KO)がリスクレート1であるのは、誰しもがうなずけると思います。

そして、不動産投資信託(いわゆるREIT)もリスクレートが1,2のものが多く、お勧めです。
資産形成には株式と不動産というわれるほど、不動産への投資は経済的自立を実現するうえで重要な投資先となります。
しかし、実際の不動産を購入しようとすると、1棟買い、ワンルームマンション投資など、巨額の資金を投入しないとできないことです。

そこで、REITに投資して、配当収入を得ていくのは、不労所得を得る戦略として有用です。

いろいろな銘柄のリスクレートを調べ、銘柄ごとのレーティングのデータをとっていくのも投資をより精度の高いものにしていくのに有益な行動だと思っています。

 

◎最後までお読みいただきありがとうございました。記事一覧は サイトマップ へどうぞ

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