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2023年11月 クレジット請求額 – 投資レター、オイル交換、オリーブオイル

円グラフ 2023.11 クレジット請求
円グラフ 2023.11 クレジット請求
内訳 2023.11 クレジット請求
内訳 2023.11 クレジット請求。総請求額:179,614円

※この記事は、クレジットカードの明細をみて、先月分の消費の見直しをするためのものです。

 

教育費 110,530 は、投資の月刊誌の購読料
食費のうち 7,006は、オリーブオイル(コールドプレス)瓶詰を3本セットで購入したもの。
ガソリン代のうち、 12,375 はエンジンオイル交換・フィラメント交換・バッテリー交換

これらの出費小計が約13万円である。イレギュラー出費であるため、合計額から約13万円を差し引くと約5万円。

毎月の固定出費は約5万円。

(最後までお読みいただきありがとうございました。記事一覧は こちら です)

『起業マインド』99,100 – 日米の起業精神の違い

画像 『企業マインド』

(※この記事は、読書によって受けた影響を、自分の経験と重ね合わせて何かしらの教訓として言語化しているページです)

日本人的起業による幸せとは、濃厚的な幸福を味わうことにあるのではないか?

ゴルフ、クルーズ、自家用機、高級食材

こんなものは日本人的遺伝子には合わない。

(私はこれまで、遺伝子的思考様式は後天的努力と経験とで変わるという考えをもっていたが、そのような考えは新た得る必要が生じたと考えている)

農耕的起業精神。それは、他者との格差を是正し、減少せしめるものである。

全体が豊かに幸福になる姿が農耕的起業精神。

日本人に向けての企業指南書は、今後この点に焦点を当てて記載された方がよい。

欧米型起業精神の根底には、他人を押しのけ自己の物欲的優位性を満たす気配が充分感じられる。

読書の方向性を自分で修正して、心に響く内容であるか、改良して認識するように心がける。

画像 起業マインド99100感想

『シュナの旅』- 人間と人と神人と、誇り高き信念

(この記事は、読書によって受けた影響を、自分の経験と重ね合わせて何かしらの教訓として言語化しているページです。記事一覧は こちら からどうぞ。)

画像 シュナの旅表紙
『シュナの旅』-ナウシカともののけ姫との要素が入った作品。物語の通底は、もののけ姫に近いところがある。チベットの民話をヒントに書かれた作品。

いまこのときにも
月は天空をかけめぐり
人狩りは地を徘徊している

しかしとにかく
ひとつの試練をふたりは
こえたのだった

月は人間を超越する象徴。月は人に試練を与える存在。

 

月[神人]→(試練)→人

月[神人]→×(試練)→人間 ※人間は試練を与えられるべき資格をもたない

 

人間とは、人間同士の間で生きる野心にとらわれた存在。金銭欲、物欲にまみれ、欲の渦の中で息をする者たち。戦、人身売買、富貴、貧。

人とは、宇宙の構成者としての存在。神人、人、動物、植物、鉱物の序列、循環の中の存在。人を超越する存在者から試練を与えられるもの。独立し、誇り高き信念をたずさえる。

存在の知覚。存在の成長。根源的生命の価値。

そして、誇り高き信念。

Amazon『シュナの旅』検索ページへ移動する

画像 シュナの旅 読後 2023.10.27

(記事一覧は こちら からどうぞ。)

『ガリヴァー旅行記』第三篇第四章 – 1

画像 がリヴァー旅行記

(この記事は、読書によって受けた影響を、自分の経験と重ね合わせて何かしらの教訓として言語化しているページです。記事一覧は こちら からどうぞ。)

瞑想に耽られると附き合いにくい

「沈黙」は話者同士を思考という時空間によって善く隔てる人間の言葉である。言葉は勿論のこと、咳払い一つとっても、要するに音として、その人間から発せられた音波が相手に届き知覚されたとすると、意思があるとみなされる。対抗関係を短い時間、持続的に構築したいのであれば、沈黙は武器となる。黙することを武器とせよ。

一点の欠陥を以て謀略の材となす

嫌悪の情は人間の他者に対する力の中で、強力なものの一つに数えられる。反対に、自己保身。自己保身の力も絶大なる力をもつ。

自己保身∝他者への嫌悪の情

罪は無から作り出すものと考えている輩。微小空間に収まっている才能的欠缺や人柄的欠陥を誇大空間へと増幅し、可視化、認知可能な場に具現化することで、”自己保身賊”らへの武器と成し、対抗者を糾弾す。

逃避行動を取れ!

回避、隠、自己を隠匿せよ。

草稿

(記事一覧は こちら からどうぞ)

プリンター – 「PIXUS Canon MP630」の Windows11用ドライバー は Windows 8.1(64bit版) で動く

キャノンのスキャナー付きプリンター「PIXUS MP630」をご家庭で使っている方は、Windowsがアップデートするたびにドライバーが使えるかどうか心配してしまいます。

今回、私は新しく OS が Windows11 のノートパソコンを購入したため、MP630が使用できるよう新しくドライバーを入れなければならなくなりました。

そこで、ドライバーをインスト―ルするため、Canonのサイトに移動してもWinows8.1 までのドライバーしかないこと知り、失望してしまいました。

しかし、64bit という共通項があることで、試しに「Windows 8.1(64bit版)」のドライバーをインストールしてみたところ、無事、プリンターを認識し、印刷することに成功しました。

「Windows11対応のドライバーが提供されていない!」ことで驚くのではなく、試しに最新のドライバーをインストールしてみて対応できないか?を考えて実行してみましょう。

⇒PIXUS MP630 Canon ドライバーのインストール先

image canon PIXUS MP630
自宅の Canon PIXUS MP630 。 もうかれこれ10年以上は使っています。

輝く人 – 証券会社主催のセミナーに参加して

輝く人 – 証券会社のセミナーに参加して

先日とある証券会社主催の投資セミナーに参加した。

参加者の平均年齢は50~60代くらいだろうと思うが、なかに70代と思われるようなかたもいらっしゃった。

熱心に講演を聞き、メモを取っていた。

その姿を後方より拝見し、「個人投資家はカッコいい」と素直に感じいった。

投資というテーマで、頭と手を使うことで人としてしっかりとした印象を私に与えてくれた。

人は考えることで年齢関係なく輝くことができると実感させていただいた。

感謝。

FX – アドバイザーも「やっぱり為替はわからない…」

先日、大手証券会社の投資セミナーに出席した。
米国株、日本株、FX、債券などの分野に分かれ、各分野のアドバイザーから20~40分程度の講演をしていただいた。

講演を通じて感じたことは、やはりFXは将来予測に不確定要素大きく、投機であるということ。
セミナー講師は、自信たっぷりとレートのグラフを〇〇のグラフと一致させて説明されていたが、根拠となるデータの数が複数あるので、そのレートの移り変わりに適当に合うものをみつけて、根拠をあてはめて説明しているという感じ。

しかし、後半のパネルディスカッションでは別の方が「いや、私はやっぱり為替はわからないと思います」と。

いや、正直な気持ちだと思う。

私もFXでは過去痛い目に遭っており、それからFXを完全に辞し、株式投資家に変更してきた経緯がある。ハラハラする感覚を味わいたいのならFXであるが、堅実に投資をしたいのなら株式という構図は今でも変わらない。

FXは”底なし沼”という感覚は今でももっている。

しかし、講演者たちは笑いあり、愛嬌あり、そして投資家たちを愛してくれているという感覚が我々にも感じ取れ有意義な時間であったことは変わりない。

投資家も豊かになり、証券会社も潤うような関係はとても望ましい。

最後に教訓としても書くが、やはり為替は底なし沼の投機であるということは肝に銘じたい。

親子関係 – 子は親の所有物と解する母親

親子関係 – 子は親の所有物と解する母親

「あなたは、私がおなかを痛めて産んだ子だから、私の言う通りにしなさい」
「あなたは、私がおなかを痛めて産んだんだから、私の物(所有物)よ」

上記のように露骨に表現する母親がいる。

人間の母親は、時に、勘違いをする。

自然の世界では、子供が独り立ちできるように親は子に生きる方法を教えるが、人間は、極端な文学愛好家が好む『愛情』というもので、子供を呪縛に追い込む。

自立的思考をもった子供もそうでない子供も、人間的愛情が青年期以降も強制的に受けることで、枷をはめられた人生を送ることとなる。

自分で選択肢を選ぶことができず、歪んだ、そう、歪んだ性格が形作られる。

”親という存在が業であり、子を作るという行為も業である”と真剣に考える子供は少なくない。

生きる屍とは文字通り、そういった子供のことを指す。

「親を赦す必要はない」

この言葉に幾度助けられたことか。

親を赦す必要はない、それ以上何もしなくてもよい、と。

risk rating (6) エラーとは?【サクソバンク証券】

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はじめに

オプション取引は、日本株だけでなく、米国株でも利用できる。
米国株オプション取引を日本で行う場合、証券会社が限られる。
私は、サクソバンク証券を利用している。

私の基本の取引戦術は、「プット売り(ターゲットバイイング)」と「コール売り(カバードコール)」の2種である。
サクソバンク証券にてプット売りを行う場合、6段階に分類されるリスクレートに応じた証拠金を用意しておかなければならない。
しかしその場合はレバレッジを利かせている状態であり不安が残る。
そこで、原資100%の資金を該当のオプション取引サブ口座に振り込んでおくことをお勧めする。

本記事の概要

この記事では、サクソバンク証券の米国株オプション取引(コール売り)において、「This option has a high risk rating (6) and cannot be short-sold」とエラー表示された場合、何が原因か、どう対処すべきかを解説する。

 

画像 - risk rationg 6 error サクソバンク証券
トップに「This option has a high risk rating (6) and cannot be short-sold,」の文章が出現し、Call 売り ができない状態。同銘柄は、すでに100株保有しているにもかかわらず、このようなエラーが出るのはなぜか?

risk rating (6) エラー :原因

このエラーは、サクソバンク証券が当該銘柄に対して、独自でリスク評価を行い、それがレベル6に該当しているため、コール売りができないという意味である。

このエラーについては、私がサクソバンク証券に電話して確認した。

そこで分かったことは、

  • リスクレート(6)の銘柄は、コール・オプションの売りができない銘柄であること
  • リスクレートは、サクソバンク証券が独自で設定しているものであること
  • リスクレートのレベルは1から6の6段階あること
  • 銘柄ごとに時価評価額などを基準に独自の方法でレベル設定をしていること

ユーザーの私からすると、なんでそんな勝手な設定をするのか?と思った。質問したところオペレーターは「ご理解ください」とのことであった。

フリーキャッシュフロー、時価評価額、株価、オプション取引のチケット数などを40程の銘柄で私なりに比較してみた。しかし、どれが主な原因でリスクレーティング6と判断されているのかわからなかった。

おそらく総合的な要因なのだろう、と思う。

リスクレーティングが今後の再評価によって変更になる場合ももちろんある。が、リスクレート(6) の銘柄は、そう簡単には改善しないであろう。

risk rating (6) エラー :対処

その後、私は検証し、

  • リスクレート6であっても プット売り はできること
  • リスクレート1から5であれば、コール売り はできること(リスクレート6のみ コール売り ができないだけ)

を発見した。

よって、自分がオプション取引したい銘柄のリスクレーティングがレベル1から5であるかどうかを事前に調査しておく必要がある。

つまり、すでに保有してしまっているリスクレート6の銘柄を今後は

  • そのままポジションを保有する
  • スタンダード注文(成行、指値、逆指値)で売る
  • 新規ポジションをスタンダード注文やオプション取引のプット売りで建てる⇒ナンピンのような感じ

といった対処法が考えられる。

極論は、リスクレートが6になると予想される銘柄には手を出さないことが最も大切な事であるといえる。

 

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WordPress – プラグイン 私のおススメ一覧

WordPress に導入したいプラグインを分野別に記します。

 

SEO 関係

  • 「All in One SEO」:SEO関係の一般的な設定ができる。抜粋文は最低限入力。

 

セキュリティ関係

  • 「All In One WP Security」:セキュリティ関係の一般的な設定ができる。辞書攻撃、ファイアーウォール、強制ログイン、adminアドレスの変更。
  • 「wpDiscuz」:本来はコメント用のプラグインであるが、wpDiscuz を導入することでスパムコメントを防ぐこともできる。別にスパムコメント用のプラグインを導入する必要ない。

 

文章編集 関係

  • 「Classic Editor」:ブロックエディタではなく、昔ながらの編集画面で記事執筆が可能。
  • 「Simple Sitemap」:アルファベット順に自動で記事を表示してくれるサイトマップ作成プラグイン。
  • 「Revision Control」:リビジョン保存数の制限ができる。私はゼロに設定。

 

あまり多く入れるとサイト表示が遅くなるので、最低限の数だけ導入することが望ましいです。